汚いクローゼットを見ると疲れてしまう本当の理由

仕事から疲れて帰宅した時、雑然とした部屋やクローゼットを見るだけで、疲れが倍増してしまうことってありませんか?
反対にきれいに掃除をした後の部屋や素敵なホテルに泊まった時はなんだか気分も良く、良い気持ちになるものです。
この現象はあなただけに起こるものではなく、ほとんどの人が同じような状態に陥るのです。
今回は、汚い部屋やクローゼットに潜んだ人間を疲れさせるメカニズムに迫ってみたいと思います。

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例えば、何か作業をする時、汚い場所よりも、整理整頓された綺麗な場所の方が集中できますよね。
これは何故なのか?というと、意識が分散しないからだと言われています。
私達には自分で意識出来ている顕在意識と、意識に上がってこない潜在意識の2つの意識を持っていると言われています。疲れるのは、自分でも意識していない潜在意識で膨大な情報を処理しているからなのです。

汚い部屋や汚いクローゼットだと、「あぁ、あんな所にあんなものが落ちてるなぁ」とか、「あそこちょっと汚れているな」とか、「なんだか変な匂いがするな」とか「あの洋服どこにしまったっけ?」とか「服がシワになってしまっている」など、脳は色んな事を考えてしまうのです。
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そして知らず知らずの内に「何で汚れてるんだろう?」「服をちゃんとした向きに整えなくちゃ?」「いらない洋服をいつ捨てよう」などなど、意識にはのぼらなくとも、見ているだけで色々な事を考え、ふとした時に、そう言えば掃除しなきゃ等、タスクとして意識に上ってきて  “気が散る” という構造になってしまっているのです。

気が散る理由は、「分からない情報(納得できない事)」があるからです。
人間の脳は、散らかっていたり、統一感が無かったり、そういった色んなものに気を取られてしまうのです。では、どうすれば気が散らないのかというと、「その部屋やクローゼットにおいて”分からない情報”をなるべく減らす」つまり、断捨離や掃除が必要な理由がここで出てくるのです。

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毎日を健康に過ごすためにも自分自身にとって潜在意識に与えるストレスを減らすことは重要だといるようです。

「分からない情報」があればあるほど、脳は勝手に考えて、そこにエネルギーを使いはじめて疲れてしまうのです。
これが、汚い部屋や汚いクローゼットを見ると疲れてしまうメカニズムだったのです!!!!!

いかがだったでしょうか?必要のない物を減らし、クローゼットを整理整頓し、分からない情報を減らす事で毎日を快適過ごせるよう心がけてみてはいかがですか?

【SUSTINA】ファッションレンタルでクローゼットを効率的にきれいに

SUSTINA編集部
SUSTINA編集部公式アカウントです。人にも地球にも優しい21世紀型シェアリングファッション世界の実現を目指し、15万点以上の洋服、アクセ、バックから自分の好きな組み合わせでレンタルを楽しむ月額制ファッションレンタルアプリ「SUSTINA」から、シンプルな21世紀のライフスタイルに役立つ情報をお届けします。